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コドモゴハンピープル
> 畠井真里[アッチュム ポワン コム代表]
フランス本満載の「アッチュム ポワン コム」代表・畠井真里さん。お写真のお子が、紙ナプキンにナイフとフォークで食事してたなんて素敵ですっ!
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名前
:
畠井真里
仕事
:
60〜70年代のフランスの本を扱う「アッチュム ポワン コム」運営
家族
:
夫、ビール(ネコ)
大好物
:
タルティーヌ(バタつきバゲット)、ラヴェンダーのハチミツ、クレソン、鮎の塩焼き
ひとこと
:
このアンケートに答えていくうちに、つくづく私は食いしん坊だと悟りました。
Web
:
アッチュム ポワン コム
たこ焼き(関西人なので、自宅にはもちろんたこ焼き器がありました)
ナイフとフォークで食べる食事
母が洋食を作ったときは、必ず紙ナプキンを用意してその上にナイフとフォークを並べ、ご飯はお茶碗でなくお皿にのせて、ちょっとゴージャスな気分(?)を味わっていました。
香菜(コリアンダー)
初めて食べたときは食べ物でないような香りにびっくりしました。2 度 3 度と食べていくうちにはまり、今では大好きです。
外国の児童書で、よく見かけた「バタつきパン」。
単にバターを塗ったトーストなんですけれど、なんだか特別な食べ物のような気がしていました。ちなみに私は、植物油脂を無理矢理バターのように固めたマーガリンが気持ち悪くて食べれない、バター派です。
基本的に地方物産展に出てきそうな手作りっぽくて素朴なパッケージに弱いです。
最近のジャケ買いは、レバノン製のバラのシロップ。あまりの素朴さに一瞬買うのをためらったのですが、とても薫りが良くて最高です。ラベルには a family business と書いてありました。
炭酸水で割って飲んでいます。
4年ほど前に桜新町のベッカライ・ブロートハイムで買ったバゲット。
雨が降っていて、タバコ屋で雨宿りしながら焼き立てを食べました。
フランスのパンは美味しいですけれど、未だにあれほど美味しいバゲットにめぐり
合っていません。
ご飯=私を形成するもの つまり人生そのものです。