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  コドモゴハンピープル 02  
 
イタリア人の旦那さま、かわいいお子様と海外で暮らす malico*さんが大好きなのは(やっぱり)和食系!で、得意なお料理がパスタ系なのはさすが!
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名前 malico*
仕事 渡欧してからは、母業と妻業(?)やってます。機会があったら又、お仕事もしたいのですけれど…。
家族 夫と息子と娘
大好物 とにかく贅沢な珍味系に弱いんです。
…白子ぽん酢・お魚のたまご・ふぐ・フカヒレ・生牡蠣・ウニ・湯葉・生麩、etc...
ひとこと  
  簡単に考えていましたがやってみると「ゴハン」って中々、奥が深くて難しいアンケートでした。(笑)悩みながらもとっても楽しかったです。merci !!!
Web chez*m

ウチの海老フライは、いつも頭付きだった…。
カルシウムがいっぱいだと亡父に言われ、強制的に頭も尾も
食べさせられていました…。
これが結構、辛くって最初に頭だけを、食べまくって後で身を、
楽しみながら食べると言うちょっと汚い食べ方を、していました。(苦笑)
とにかく父は、好き嫌いを、断固として許さない人だったので
(母の作ったものに対し文句を、言う事を、許さなかった)
泣きながら時間を、掛けて食べていたものも沢山。
でもおかげさまで今は、兄も私も全く好き嫌いなし!
とっても感謝しています。

溶けたチーズ系の食べ物。
私が小さい頃ってようやくトロけるチーズが出て来た頃で、
「溶けたチーズってどんな味がするの〜?」とかなり憧れていました。
母が黒パンにチーズを、のせて…
オーブンなんて勿論なかったので魚焼きレンジで焼いてチーズを
トロかせてくれた時は、本当に嬉しかった。

価値と立場を、ちゃんと分からせてあげればもったいないものなんてないと思う。
子供のうちから何でも食してみるのは、とても良い事だと思う。
是非、食べさせたいものは、変わったものも含めた色々な野菜かな〜。
やっぱり野菜生活が一番だと思う。

やっぱり珍味系の食べ物でしょうか…。
関西系の珍味、おでんのコロとかハモや湯葉、生麩、などなど
後は、アジアン系の珍味で豚足・コブクロ・ピータン...etc
(すべて嬉しい驚き!)
欧州に渡ってからは、ウサギやイノシシやロバなんかのお肉料理かな。

今は、なかなか出来ないのでないものねだりでもあるけれど…
気のおけない友達と美味しいお酒を飲みながら、
ちょっぴり高級系な和食を、食べている時がシアワセ!
(割烹・会席や手打ち変わり蕎麦なんかが特に Love!!!)
後、大葉を口に入れて香りがふわっと来た瞬間は、かなり至福の時。

夫がイタリア人らしく(?)パスタ狂なのでパスタのレパートリーは、
結構あるかな。
後、簡単なのでワインやビール・トマトなんかのお肉の煮込み料理も
良く作ります。
とにかくお料理は、大好きなのでレストランで美味しいものを食べた後は、
だいたい試行錯誤して自分でもトライしてみます。
最近、勉強した事は、やっぱりその国々の食文化って尊重するべきなんだなぁ〜
とつくづく思うようになりました。
食文化に乏しいと言われるイギリスもラム肉なら他国に負けない
美味しさなので良くラムのお料理を作ったし、
薄い食パンのサンドイッチもいつも食べてました。
ところがブリュッセルに来てからは、バゲッドが冷凍庫にないと
ドキドキ!食パンは、ほとんど買わなくなってしまいました。
ラムの変わりにジビエ(野生の鳥獣類)を、たまに食べるようになったし…。
チョコレートも常備するようになってしまった!(笑)
イタリアに行くとそのまま舐めてみても甘くて味が濃い
トマト缶の美味しさには、驚くばかりだし
(大急ぎで作るトマトソースの簡単パスタだって、
  驚く程美味しく出来てしまう!)
生ハムやサラミも、やっぱり最高に美味しい!
その国々の得意とする材料を、食卓に並べるのがやっぱり一番なんだと思います。
と言う訳で…美味しい和食に飢えがち…。
こちらの材料を、工夫して美味しく上品な和食なんかも
上手に作れるような女性になりたいな。

心身ともに潤った生活に欠かせない大切なもの。
お料理に合った美味しいお酒や楽しい会話も勿論、不可欠!
ゴハンに合わせたアルコールを、あれこれ考えて
チョイスするのも又、楽しい時間です。
 
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