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  コドモゴハンピープル 02  
 
フレンチなイラスト「QUATRE ILLUSTRATION」両口さん、ご自身のイラストの中にもこっそり描かれる、大好きなパッケージのたべものとは…?
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名前 QUATRE ILLUSTRATION
両口和史
仕事 イラストレーター
家族 妻・息子 2 人
ねこた(猫)
大好物 鴨ロース
コーヒー牛乳
ひとこと お料理用と電磁波用の 2 着のマイエプロンを持ってます。
Web QUATRE ILLUSTRATION

おばあちゃんが作ってくれたその名も「お肉ゴハン」。
野菜が苦手だった私のためにおばあちゃんが考案したご飯と赤身の牛肉だけを
ソースで炒めたシンプルな炒めご飯。こんなにシンプルなのに
おばあちゃん亡き後、どうしてもあの時と同じ味のものが作れない。
なお「お肉ゴハン」には必ずセットでトマトジュースが欲しい。
トマトは未だに唯一絶対に食べられない食べ物だが、トマトジュースは
なぜかコドモの頃からの大好物。食後に一気飲み。

幼少の頃によく母と一緒に観ていた(観せられていた?)
「世界の料理ショー」という海外の料理番組で作られる珍しい料理の数々…。
大勢の観客の前で粋なお喋りをしながら物凄い手際のよさで次々と
日本では見たこともない料理をつくり出すグラハム・カーという人物。
「奥様は魔女」のダーリン・スティーブンスと並んで私がリスペクトとする
イカした男の理想像だ。(共に吹き替えの魅力大。)
料理が完成するとエンディングに突入しながらも観客の中から
1人の手を引きテーブルに御招待…。あれに選ばれたかった幼少の日々…。
すみません。なんとなく「憧れていた人物」になってしまいました。(笑)

生まれも育ちも京都なのでコドモの頃から本場の和菓子を食べる
機会が凄く多かったのですが、やっぱりアレはコドモにはもったいない。
だって和菓子のホントの美味しさがわかるのなんて、大人になって
からだと思いますもんね。
繊細な松葉のお干菓子なんかポキポキ折ってパクパクって…値打なさすぎ。(笑)

豚の角煮、牛スジの煮込み、鳥皮バリ揚げ。
ウチの母は「肉のあぶら」が一切ダメな人なので、コドモ時代には
一度も食卓でお目にかかったことがなかった。
いずれも大人になってからお店ではじめてデビュー。衝撃的でした。

幼少の頃に買ってもらって今でも大事にしているトッパンのカメラえほん
「おさるのれすとらん」に登場する「たんぽぽのさらだ」。
あと、大好きな漫画家・高野文子さんの「ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事」
に登場するリッチデパートのレストランのオムライス。同じく高野さんの作品
「るきさん」の中でるきさんが図書館の談話室で買うやきそばパンとコーヒー。
本じゃないけど、ロンパールームのおやつの時間の単なるミルクの
美味しそうなことといったら!!(30代限定)

martinelli's の100%アップルジュース(ビンに一目惚れ)や
McSteven's のキッズココア、いろんな洋メーカーのシリアルなど、
食料品のパッケージは私の中では「食べられる雑貨」。
大好きなのでイラストの中にもこっそり描きます。(笑)

ペコペコをポンポンにするもの。
 
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