HOME > コドモゴハンピープル > 川口葉子(サマンサ)[東京カフェマニア 主宰]
  コドモゴハンピープル 02  
 
カフェ通おなじみ「東京カフェマニア」のサマンサこと川口さんがコドモの頃に憧れていたたべものは、『赤毛のアン』に登場するお菓子!どれも美味しそう〜!
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名前 川口葉子(サマンサ)
仕事 今年の夏から晴れて無職に!
家族 食いしん坊仲間(夫)。
大好物 辛いもの。甘いもの。苦いコーヒー。お酒。
ひとこと 大メシ大ザケ芸のうち?!
Web 東京カフェマニア
関西カフェ四都物語

ハンドメイド・アイスクリーム。
3歳から6歳まで、インド最南端の港町で生活していた3年の間に、
インド人の美しいメイドさんがときどき作って白いお皿にのせてくれた
シンプルなアイスクリームです。
あっさりした味と舌触りは、アイスクリームとシャーベットの中間といった感じ。
ところどころに薄い氷の粒が混じってシャリシャリいうこともありました。

こけもののパイ、いちご水、レヤーケーキ、ふくらし粉のビスケット、
プラム・プディング…これらは小学生のころ、モンゴメリの『赤毛のアン』
シリーズに登場するお菓子に憧れて、本からその名前を抜き出してノートに
列挙した食べものです。
当時はどんな味か想像さえつかず、ただ夢のように美しいお菓子を思い描いて
いたのですが、今思えば昔ふうの素朴なものばかりですね。
ベーキングパウダーと訳さず「ふくらし粉」になっていたあたりに、
時代の香りを感じます。愛読していたのは村岡花子さんの訳。
きれいなスミレ色と白の本でした。

台湾の田舎の茶葉料理。お茶の葉っぱで味つけした料理なのですが、
大鍋でスープを出されて、おたまで具をすくいあげたら鶏の鋭い足先が
出てきました。心の準備ができていなかったのでびっくり仰天。
ひとくちスープを飲んで、そのまずさに二度びっくり!

吉祥寺の「茶房武蔵野文庫」のカレー。
私が学生のころ早稲田にあった「茶房」が移転してできたのが
武蔵野文庫だということをオーナーから聞いてちょっと感激。

夕方の早い時間に、スノッブすぎない蕎麦屋で、夫とふたりで日本酒を
ちびちびやりながらいろいろな肴をつつき、最後の締めは十割蕎麦にしようか
それとも二八蕎麦にしようか
…などとお互いに胸の中でじっくり検討している時間が幸せです。

目下うちでは沖縄料理がブーム。ドゥルワカシーやらシシジューシーやら
次々に挑戦していますが、なかなか理想通りの味になりません。

心と身体のエネルギー源。口のまわりにホクロがある人は食いしん坊だと
言われますが、2つもある私って…?
 
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