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コドモゴハンピープル
> 山田 亮[スーパー主夫]
スーパー主夫として、新聞のコラムやテレビ、講演など、まさしくスーパーなパパ代表!男性の立場から、家事や社会について話されているサイトは、ママも必見ですヨ。
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名前
:
山田 亮
仕事
:
大学非常勤講師、主夫、ライター
家族
:
妻と子ども( 2 歳)の 3 人家族
大好物
:
しいていえばマンゴープリンかな?
甘いものが好きです。でも、お酒も大好き。嫌いなモノがほとんどない分、好きなモノもあんまり見当たらない。
ちなみに、どうしても食べられないモノ3つ。
・
深漬けのピータン
(浅漬けのは大丈夫)
・
ディープな香りのブルーチーズ
(日本で売られているレベルのブルーチーズは許容範囲)
・
欧州で売られているブラックキャンディー(どんな商品でもダメ!)
ひとこと
:
改めて、こういう機会に自分の「ゴハン観」を振り返ってみると、実はあんまり思い入れがないコトを知ってしまいました。あんまりコダワリもないし、これが大好き!というモノもとくに見当たらない…だから、手抜き料理にも抵抗がないのかもしれないし、いろんなモノを作ってみよう!とお気軽にチャレンジできるのかもしれないです。
Web
:
山田亮のアンチ・マッチョ宣言
雑炊。多い時は一日サイクルで登場。 前の晩のおかずの残りで雑炊。
次の日、普通のおかず。その次の日は、また雑炊…。
当然、中身は前の日の残り雑炊。
お子様ランチ!
とにかく、父親が外で食べるのが好きじゃなかったみたいで、外食の経験がほとんど無いんです。しかも、「お子様ランチ」というモノを食べた記憶も無いんです。
ケチャップライスに旗が立ってて、ハンバーグがあって、ヤクルトが付いてて…というのに、ものすごく憧れてました。
もったいない!ものですか…ん〜ご飯でしょうか?
なにげなく当たり前のように食べてますけど、ものすごく手間とカネの掛かったモノなのに、けっこう、エエ加減に扱われてて、ボロボロこぼしたり…ホンマ、もっったいないなぁと思います。食材の生命とそれに関わった人や、それを調理して料理にした人に感謝できる子どもになって欲しいです。そういう気持ちを食べて欲しいです。
実は自分が食べていた雑炊は、かなり変わった雑炊だったこと。
大学進学のために親元を離れ、何度目かの帰省の時に、「てっちり」に連れて行ってくれた時に出た雑炊をみて、「これはお茶漬けかぁ?」と思った。(ちなみに、ウチではお茶漬けを食べたコトがなかったし、食べる習慣がなかったので、正確には聞きかじりの「お茶漬け」)
ウチの雑炊は、かなり煮詰めたドロドロのモチモチ雑炊でした。
「雑炊がこんなサッパリした食べ物だったとは…」
こう言うと、両親共に「これが世間でいう雑炊や」と。知らぬは子どもだけだったと…。すべて、父親の好みだけでこういうコトになっていたと判明。
え〜すみません。一番はこれ!というモノに巡りあったことがないです。
というか思い出せないだけかも…。
鎌倉の叔父さんに連れて行ってもらった、横浜中華街で食べた、マンゴープリンはとっても美味しかったです。でも、なんていう店で食べたのか思い出せない…(^^;
得意料理はいわゆる家庭料理全般。オヤジが作る「おふくろの味」…とでも言いましょうか?
あと、美味しいお菓子が作れるようになりたい。和菓子が作れるって、格好いいと思います。香川県出身の讃岐人としては、自分でうどんが打てるようになりたい。といいながら、たいして勉強もしてません。勉強しろよ!<自分
ん〜最大の課題は栄養補給(当たり前だけけど…)
僕にとってクッキング時間は、無心になれる瞬間です。最大の息抜きとチャレンジの場ですね。テキトーに作ってみて、美味しくできたら写真撮影!
「どうせ同じ材料なら、美味いモン作って食べたい」という気持ちで作ってます。安い材料で「美味しい!」といわれると、メチャメチャうれしい。そういう意味では、心の栄養補給の機会でもありますね。
こういう立場(主夫とかスーパー主夫)になってしまうと、食べ手としての自分よりも、作り手としての自分がメインになっていることを痛感してます。自分が食べて「美味しい!」と喜ぶよりも、誰かに食べてもらって「美味しい!」と言ってもらう方にウェートが大きくなってますね。だから、料理を続けられるんだと思います。